【28th】建築総合プレゼンテーション プラス、本日28年目を迎えました。

2026年10月10日。

本日、建築総合プレゼンテーション プラスは、28年目を迎えることができました。

ここまで仕事を続けてこられたのも、長年にわたりご依頼いただいたお客様、そして支えてくださった多くの皆様のおかげです。

心より感謝申し上げます。

建築を「伝える」という仕事

建物が完成する前に、その姿や空間の魅力を伝える。

建築パースやCGによるプレゼンテーションには、図面だけでは伝えきれない建築の可能性を、目に見える形にする役割があります。

一枚のパースから、完成後の建物を想像できる。

その一枚が、建築計画を前に進める力になる。

そんな思いを大切にしながら、これまで仕事に取り組んできました。

技術は変わっても、大切にしたいものは変わらない

この27年間で、建築プレゼンテーションを取り巻く環境は大きく変化しました。

コンピューターの性能向上、3DCGの進化、リアルタイムレンダリング、そして近年の生成AI。

かつては多くの時間を必要とした表現が、驚くほど短時間で実現できる時代になりました。

しかし、技術がどれほど進化しても、建築を理解し、設計者の意図を読み取り、その空間の魅力を表現することの大切さは変わらないと考えています。

新しい技術を積極的に取り入れながら、これまで培ってきた建築の知識と表現力を、さらに磨いていきたいと思います。

28年目、新しい時代へ

AIの登場によって、建築プレゼンテーションは今、大きな転換期を迎えています。

私自身も、新しい表現方法や技術に挑戦しながら、これからの建築プレゼンテーションの可能性を探り続けています。

積み重ねてきた経験を大切にしながら、新しい技術と融合させていく。

28年目も、そんな一年にしていきたいと思います。

建築を、より美しく。よりわかりやすく。より魅力的に。

これからも、建築総合プレゼンテーション プラスをどうぞよろしくお願いいたします。

2026年10月10日

建築総合プレゼンテーション プラス

28th YEAR — Thank you for your continued support.

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